上場企業経理出身 | 複数社の顧問・アドバイザー | AI経理設計士

管理部門を、
ゼロからつくる。

経理・IT・AIを設計して、
社長が数字で経営できる状態をつくる

月次が翌月末まで終わらない。売上はわかるが利益の構造が見えない。経理業務が属人化して誰も休めない——これらはすべて、設計の問題です。

SCROLL
30社+
支援実績企業数
10
月次早期化の目標
(翌月10日以内)
60%
経理工数削減の目安
3種+
申請支援できる
助成金・補助金の種別
WHAT I DO

4つの役割で、
管理部門を設計する

単発の課題解決ではなく、会社全体の管理部門を設計して「自社で回り続ける状態」をつくることを目的にしています。

01
管理部門をゼロから作る
「経理担当がいない」「社長が全部やっている」状態から脱却。業務フローの設計・ツール選定・担当者の採用・育成まで一気通貫で支援。
業務フロー設計ツール選定担当者育成
02
数字で経営判断できる状態にする
事業別・商品別の粗利・固定費・キャッシュフローを可視化。「なんとなく黒字」から「どこで稼いでいるかわかる」経営に変える。
管理会計月次高速化KPI設計
03
経理×AIで業務を自動化する
領収書OCR・仕訳自動提案・月次レポート自動生成など、AIを使って「人がやらなくていい仕事」を設計して取り除く。
仕訳自動化OCR活用AI業務設計
04
バックオフィス全体を設計する
経理だけでなく、総務・労務・IT環境・社内ルールを含めた管理部門全体を俯瞰して設計する。全体が噛み合う状態にする。
バックオフィス設計ツール連携労務管理
BEFORE / AFTER

支援前と支援後で、
何が変わるか

BEFORE
  • 月次の締めが翌月20〜末日で、常に1ヶ月前の数字で動いている
  • 売上は把握しているが、利益の構造・原価・固定費の内訳が見えていない
  • 経理業務が特定の人に集中していて、その人が休めない
  • 会計ソフトはあるが手入力が多く、月末に仕訳をまとめて入力している
  • 資金繰りの先が読めず、銀行残高を見て判断している
  • 税理士には申告をお願いしているが、経営の相談はできていない
AFTER
  • 翌月8〜10日に月次が確定し、当月の経営判断に使える数字が手元にある
  • 事業別・商品別の粗利が見えて、どこで稼いでいるかを数字で説明できる
  • 業務フローが整備されて、担当者が変わっても回る仕組みになっている
  • 領収書・請求書の処理が自動化されて、経理の手作業が大幅に減っている
  • 3ヶ月先までのキャッシュフロー予測が常に更新されて、先手で動ける
  • 月次レポートをもとに、具体的な経営判断の議論ができるようになっている
SERVICES

サービスメニュー

単発の課題解決ではなく、管理部門の「体制」をつくることを目的にしています。

01
管理部門構築・継続顧問
月次決算の高速化・管理会計の構築・業務フロー整備・ツール選定・担当者育成まで、管理部門全体を設計して継続的にサポート。月1〜4回の定例MTGと随時相談対応。
02
月次決算早期化プロジェクト
「翌月末が締め」を「翌月10日以内」に変える集中プロジェクト。業務プロセスの可視化・ボトルネック特定・ツール改善を3〜6ヶ月で完結。スポット契約も可。
03
AI・自動化設計
領収書OCR・仕訳自動化・月次レポート自動生成・支払期日アラートなど、AIを経理業務に組み込む設計。ツールを入れるだけでなく、業務フローに落とし込むところまで行う。
04
クラウド会計 導入・移行・最適化
freee・MoneyForward・勘定奉行・PCA会計の導入・移行・設定最適化。「入れたけど使いこなせていない」状態を解消し、業務フローに合った使い方を設計する。
05
管理会計・経営ダッシュボード構築
事業別・商品別・部門別の粗利・固定費・キャッシュフローを可視化。「売上はわかるが利益の構造が見えない」状態を解消し、数字で経営判断できる状態をつくる。
06
助成金・補助金 活用支援
業務改善助成金・IT導入補助金・人材開発支援助成金など、管理部門整備・DX投資に使える助成金を選定・申請支援。申請だけでなく、取得後の効果測定まで伴走する。
WHY CHOOSE

他の支援者と
何が違うか

上場企業実務経験
上場企業の「中」を知っている
理想論ではなく、実際に動いていた管理体制の経験から設計する。何が機能して、何が機能しないかを実務として知っている。「あるべき姿」を中小企業の規模に翻訳して提案できる。
AI自動化設計
ツールを入れるだけで終わらない
会計ソフトの設定だけでなく、業務フロー・担当者の動き方・自動化の設計まで含めて「動く状態」にする。「導入したけど使いこなせていない」を起こさない設計が得意。
経理ITAIの統合設計
経理・IT・AIを一人で設計できる
経理の知識・IT設計・AI活用の3つを組み合わせられる人間は少ない。一人で担えることで、専門家間の分断が起きない設計ができる。第三者の目で数字の歪みも正直に指摘する。
CASE STUDIES

支援事例

管理会計構築事例
管理会計構築 / 月次高速化 | 製造業・従業員30名
「どの製品が儲かるか」がわからなかった会社が、6ヶ月で管理会計を整備
Before月次締めは翌月末。製品別収益は不明で、社長の感覚で価格・生産量を決めていた。
After翌月8日に月次確定。製品別粗利を毎月可視化し、不採算製品の整理で利益率が改善。
年間利益 約480万円改善
AI自動化設計事例
AI自動化設計 / バックオフィスDX | 建設業・従業員20名
月80時間かけていた経理業務を、AI活用で月30時間に圧縮
Before紙の領収書・手入力仕訳・Excel請求管理。担当者が月末に大量残業していた。
After領収書OCR・仕訳AI提案・請求書自動発行を業務フローに組み込み、工数を62%削減。
月50時間削減 / 人件費換算 年間約120万円
管理部門構築事例
管理部門ゼロからの構築 / 助成金活用 | 小売業・従業員15名
社長一人で経理・総務・労務を兼任していた状態から、管理部門を内製化
Before社長が経理・総務・労務を全部やっていて、本業に集中できない状態。
Afterクラウド会計移行・業務マニュアル整備・経理担当の採用・育成まで伴走。助成金も活用。
助成金申請支援 / 社長が本業に集中できる状態に
川戸 浩嗣
KAWATO HIROSHI / VISION ASSIST PARTNER
上場企業経理出身 複数社の顧問・アドバイザー AI経理設計士 MF / freee / 奉行 / PCA
CAREER
  • 上場企業 東証上場企業の経理部門に勤務。月次・年次決算、管理会計、内部統制を担当。上場企業水準の管理体制を内側から設計・運用してきた経験を持つ。
  • 顧問・
    アドバイザー
    複数の中小企業で顧問・アドバイザーとして経営に関与。経営者が見落としがちな数字の歪みやリスクを発見する目と、経営者が納得できる言葉で伝える経験を積んでいる。
  • 現在 中小企業の管理部門構築・月次高速化・AI活用自動化を支援。ツール選定から業務設計・自動化まで一気通貫で対応できることが強み。
STRENGTH
上場企業の「中」を知っている
理想論ではなく、実際に動いていた管理体制の経験から設計する。何が機能して、何が機能しないかを実務として知っている。
ツールを入れるだけで終わらない
会計ソフトの設定だけでなく、業務フロー・担当者の動き方・自動化の設計まで含めて「動く状態」にする。
経理・IT・AIを一人で設計できる
3つを組み合わせられる人間は少ない。一人で担えることで、専門家間の分断が起きない設計ができる。
第三者の目で、正直に指摘する
経営者に都合の良い提案だけをしない。数字の歪みやリスクを、第三者の目で正直に指摘できる立場で関わる。
HOW IT WORKS

支援の流れ

01
無料相談(30分)
現状の経理体制・管理部門・困っていることをヒアリング。課題の整理と優先順位を一緒に確認します。費用・契約の強制は一切ありません。
Zoom / 対面
02
現状診断・提案
ヒアリングをもとに、課題・優先順位・支援内容・費用感を提案書にまとめてご提示。押しつけではなく、選択肢を一緒に検討します。
1週間以内
03
契約・キックオフ
ご納得いただけたら契約。初月から業務に入ります。まず3ヶ月を目処に優先課題に集中し、目に見える成果を出すことを重視します。
最短2週間で開始
04
継続的な伴走
月1〜4回の定例MTGと随時オンライン相談対応。「数字で動く会社」になるまで伴走します。体制が整ったら支援頻度を落とすことも可能です。
長期パートナーとして
FAQ

よくある質問

どんな会社が対象ですか?
+

主に従業員5〜100名、年商1億〜20億円規模の中小企業を中心に支援しています。「これから管理体制を作りたい」創業期から、「今の体制では限界を感じている」成長期の企業まで幅広く対応可能です。

すでに税理士がいます。何が変わりますか?
+

税理士は税務申告のプロであり、管理会計の構築・月次高速化・AI自動化・業務フロー設計は業務範囲外であることがほとんどです。既存の税理士を置き換えるのではなく、「税理士が扱わない経営管理領域」を担います。既存の税理士との連携体制も設計できます。

どのくらいで効果が出ますか?
+

月次決算の早期化は、着手から3ヶ月以内に改善が見えるケースがほとんどです。管理会計の構築・AI自動化は6ヶ月を目処に形になります。3ヶ月・6ヶ月の目標を最初に明確にして進めます。

社内に経理担当がいなくても大丈夫ですか?
+

むしろそういう状態の会社への支援が最も多いです。「社長が経理も全部やっている」状態から、担当者の採用・育成・業務フロー整備まで一緒に設計します。ゼロからの構築が得意です。

最低契約期間はありますか?
+

継続顧問の場合、最低3ヶ月からお願いしています。その後は1ヶ月前の申告で解約可能です。「体制が整ったので支援頻度を落としたい」というご要望にも柔軟に対応します。

FREE CONSULTATION

まず、
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費用・契約の強制は一切ありません。「うちで相談していいのか?」と迷っている方こそ、お気軽にどうぞ。通常2営業日以内にご連絡します。

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